先月に行われた、地域の「契約」に出席した際、地元の市議さんが「この地域は、他の市町村に比べて放射能汚染がひどい」という話があり、「私が線量計を持っていますので使いたい方はいつでもお気軽に声をかけてください」…と言われていたので、その言葉に甘え今日、借りることにしました。
市のHPでも公開されているので、大体の数値は知っていましたが、自宅はどのくらいなんだろう?と、ちょっと気になったからです。
まずは「空間線量」

地上、1mで0.134μSv/h...これでも高いほうだと思います。
次は、土と落ち葉の部分。(我が家は土地の約80%はコンクリート)

あまり高くないんだなぁ…と寂しいような、うれしいような複雑な気分。(^^ゞ
で、次にコンクリートの上を流れてきた水が集まる部分で計測すると…、


お、お、おっと!0.6μSv/h~0.7μSv/h弱。
ぬぬぬ、東電、許さん!!
考えてみれば、東電の社長が交代しただけで、その後何も変わっていない。
おまけに「電気料金の値上げだ」なんて寝言言ってるし、国も国で何ら制裁を加えない。
こんな公害をまき散らしておいて、何で普通でいられるのか?
そもそも、福島第一原発は過去にIAEAや各団体から、危険性を繰り返し指摘されてきたにもかかわらず、そういった抗議を無視し続けて一切の対策もしなかった。
史上最悪の原発事故であり、その後の無責任な東電の態度。この幹部連中は日本史上最悪の犯罪者である。
国会では閣僚たちが寝ぼけた発言ばかりだし、こいつらも犯罪者の一部ってことを忘れちゃいけないよね。
そう言えば、電気料金の値上げだが、今日のFNNニュースでこの4月からの事業者向け電気料金の値上げについては、断ることができるという。
そのからくりは、東電から送られてきた値上げの通知書に明記されている契約期間だった。
ある工場では、2012年6月までとなっているが、値上げを了承しないことを東電に伝えれば、
契約期間中は、現行料金が適用されるという。
東電側は、FNNの取材に対し、「値上げを断ることは可能」と回答した。
以下、FNNニュースから。
東電の事業者用電気料金値上げは拒否可能 通知書にはあいまいな記述で東電も認める

東京電力が発表している事業者用の電気料金の値上げ要請が、「断ることができる」ことがわかった。
街の人が心配する、東京電力が7月にも実施しようとしている家庭向け電気料金の値上げ。
一方、すでに4月から平均17%の値上げが発表されているのは、国の認可を必要としない事業者向けの電気料金。
町工場の工場長は「年間350万円くらい上乗せされちゃうので、これは、とてもとても」と語った。
中小の町工場にも容赦なく襲いかかる値上げの波。
しかし、この4月からの事業者向け電気料金の値上げについては、断ることができるという。
そのからくりは、東電から送られてきた値上げの通知書に明記されている契約期間だった。
ある工場では、2012年6月までとなっているが、値上げを了承しないことを東電に伝えれば、契約期間中は、現行料金が適用されるという。
東電側は、FNNの取材に対し、「値上げを断ることは可能」と回答した。
一方で、工場側は、全く気づいていなかった。
町工場の工場長は「知らなかった。(伝えれば)40万円くらいになる」と語った。
気づいていなかったわけは、東電の通知書にあった。
町工場の工場長は「これには、そういう文書ないですよ。一言も書いていないはずですけど」と語った。
通知書には、値上げを断ることができるという記述は見当たらないが、一方で「なお、お客様が新しい電気料金にご了承いただけない場合は、3月30日までに、当社お問い合わせダイヤルまでご連絡いただけますようお願いいたします」と記載されている。
町工場の工場長は、この記述について説明されると、「いや、これ見たって...。(直接は)書いていないですよね。意味がとれないですよね。連絡してくれれば、値下げ、上乗せはしませんよって書いていればいいけど」と語った。
そして、何も連絡せずに3月30日を過ぎると、自動的に値上げを了承したものとみなす形になっている。
町工場の工場長は「どう思いますって...ずるいね、これは。連絡しますよ、それだったらね。当然、連絡します」と語った。
一方、東電側は「交渉の余地をお示ししていると認識しておりますが、お客様にきちんとお伝えできていないという点は、ご指摘の通り」と、あいまいな記述を認めたうえで、「理解を得るよう努めたい」としている。
4月からの電気料金の値上げの対象となっているのは事業主だが、分譲のマンションも対象となっている。
分譲のマンションは、エレベーターや空調など、マンションの共有部分を管理しているのが管理組合で、これが事業主となる。
マンションを購入した場合、各家庭で支払っている電気料金とは別に、月々に管理費を支払うが、電気料金が値上げすると、この管理費に含まれる共用のエレベーター代などが値上げすることが考えられる。
このため、将来的には、管理費をアップせざるを得ないという可能性が出てくる。
こうした電気料金の値上げを管理組合として拒否したいという場合、通知書の裏に記載されているフリーダイヤルまで問い合わせる必要がある。
東京電力の問い合わせ先は「0120-926-488」。
休日・祝日を除く月曜日~金曜日の、午前9時~午後5時に受け付けている。
(03/20 18:46)
あいまいな表現で、料金の値上げをしようなんてどこまで腐った企業なんだろうか?
とにかく、来月から値上げが実施される企業向けの方、ぜひ明日にでもフリーダイヤルへ電話しましょう!!
0120-926-488
これ以上、東電に甘い汁を吸わせてはいけません!!!(怒)
市のHPでも公開されているので、大体の数値は知っていましたが、自宅はどのくらいなんだろう?と、ちょっと気になったからです。
まずは「空間線量」

地上、1mで0.134μSv/h...これでも高いほうだと思います。
次は、土と落ち葉の部分。(我が家は土地の約80%はコンクリート)

あまり高くないんだなぁ…と寂しいような、うれしいような複雑な気分。(^^ゞ
で、次にコンクリートの上を流れてきた水が集まる部分で計測すると…、


お、お、おっと!0.6μSv/h~0.7μSv/h弱。
ぬぬぬ、東電、許さん!!
考えてみれば、東電の社長が交代しただけで、その後何も変わっていない。
おまけに「電気料金の値上げだ」なんて寝言言ってるし、国も国で何ら制裁を加えない。
こんな公害をまき散らしておいて、何で普通でいられるのか?
そもそも、福島第一原発は過去にIAEAや各団体から、危険性を繰り返し指摘されてきたにもかかわらず、そういった抗議を無視し続けて一切の対策もしなかった。
史上最悪の原発事故であり、その後の無責任な東電の態度。この幹部連中は日本史上最悪の犯罪者である。
国会では閣僚たちが寝ぼけた発言ばかりだし、こいつらも犯罪者の一部ってことを忘れちゃいけないよね。
そう言えば、電気料金の値上げだが、今日のFNNニュースでこの4月からの事業者向け電気料金の値上げについては、断ることができるという。
そのからくりは、東電から送られてきた値上げの通知書に明記されている契約期間だった。
ある工場では、2012年6月までとなっているが、値上げを了承しないことを東電に伝えれば、
契約期間中は、現行料金が適用されるという。
東電側は、FNNの取材に対し、「値上げを断ることは可能」と回答した。
以下、FNNニュースから。
東電の事業者用電気料金値上げは拒否可能 通知書にはあいまいな記述で東電も認める

東京電力が発表している事業者用の電気料金の値上げ要請が、「断ることができる」ことがわかった。
街の人が心配する、東京電力が7月にも実施しようとしている家庭向け電気料金の値上げ。
一方、すでに4月から平均17%の値上げが発表されているのは、国の認可を必要としない事業者向けの電気料金。
町工場の工場長は「年間350万円くらい上乗せされちゃうので、これは、とてもとても」と語った。
中小の町工場にも容赦なく襲いかかる値上げの波。
しかし、この4月からの事業者向け電気料金の値上げについては、断ることができるという。
そのからくりは、東電から送られてきた値上げの通知書に明記されている契約期間だった。
ある工場では、2012年6月までとなっているが、値上げを了承しないことを東電に伝えれば、契約期間中は、現行料金が適用されるという。
東電側は、FNNの取材に対し、「値上げを断ることは可能」と回答した。
一方で、工場側は、全く気づいていなかった。
町工場の工場長は「知らなかった。(伝えれば)40万円くらいになる」と語った。
気づいていなかったわけは、東電の通知書にあった。
町工場の工場長は「これには、そういう文書ないですよ。一言も書いていないはずですけど」と語った。
通知書には、値上げを断ることができるという記述は見当たらないが、一方で「なお、お客様が新しい電気料金にご了承いただけない場合は、3月30日までに、当社お問い合わせダイヤルまでご連絡いただけますようお願いいたします」と記載されている。
町工場の工場長は、この記述について説明されると、「いや、これ見たって...。(直接は)書いていないですよね。意味がとれないですよね。連絡してくれれば、値下げ、上乗せはしませんよって書いていればいいけど」と語った。
そして、何も連絡せずに3月30日を過ぎると、自動的に値上げを了承したものとみなす形になっている。
町工場の工場長は「どう思いますって...ずるいね、これは。連絡しますよ、それだったらね。当然、連絡します」と語った。
一方、東電側は「交渉の余地をお示ししていると認識しておりますが、お客様にきちんとお伝えできていないという点は、ご指摘の通り」と、あいまいな記述を認めたうえで、「理解を得るよう努めたい」としている。
4月からの電気料金の値上げの対象となっているのは事業主だが、分譲のマンションも対象となっている。
分譲のマンションは、エレベーターや空調など、マンションの共有部分を管理しているのが管理組合で、これが事業主となる。
マンションを購入した場合、各家庭で支払っている電気料金とは別に、月々に管理費を支払うが、電気料金が値上げすると、この管理費に含まれる共用のエレベーター代などが値上げすることが考えられる。
このため、将来的には、管理費をアップせざるを得ないという可能性が出てくる。
こうした電気料金の値上げを管理組合として拒否したいという場合、通知書の裏に記載されているフリーダイヤルまで問い合わせる必要がある。
東京電力の問い合わせ先は「0120-926-488」。
休日・祝日を除く月曜日~金曜日の、午前9時~午後5時に受け付けている。
(03/20 18:46)
あいまいな表現で、料金の値上げをしようなんてどこまで腐った企業なんだろうか?
とにかく、来月から値上げが実施される企業向けの方、ぜひ明日にでもフリーダイヤルへ電話しましょう!!
0120-926-488これ以上、東電に甘い汁を吸わせてはいけません!!!(怒)



























































