- 軽自動車の歴史に幕・・・サンバー生産終了[ 2012-02-28 21:16 ]
- 昨年に引き続き・・・ 。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。[ 2012-02-27 21:38 ]
- アヤパン披露宴[ 2012-02-26 21:08 ]
- 水墨画[ 2012-02-25 21:45 ]
- MY FIRST NewCervus unicolor 解体?[ 2012-02-20 21:10 ]
- 『男のBistro』 Vol.10[ 2012-02-17 21:49 ]
- アイサイト(EyeSight)の実力[ 2012-02-08 21:46 ]
- 素敵なCM[ 2012-02-08 06:19 ]
- 妙に納得[ 2012-02-07 06:35 ]
今日28日、富士重工群馬製作所でスバル製最後になる軽自動車、“サンバー”の終了式があった。
スバル360でスタートし、54年間造られてきたスバルの軽自動車。
最後に残ったのは50年間、同じ名前を通してきたロングセラーのサンバーだった。
数日前の地方紙には、こんなニュースが載っていた。

ワタクシもこれに漏れず、手に入れた一人であるがこの10カ月前後ディーラーに通い、セールス氏からサンバーの購入者の話を聞いてきた。
「この前、買い替えはどうかと言われ断ったのだが私ももう歳だしサンバーを最後のクルマで乗り換えようかと思う」・・・70歳代男性
「まだ3年しか乗っていないのだけど、最後になっちゃうなら乗り換えるよ」・・・50歳代男性
「正月開けは3日から営業かと思っていたんで、毎日電話したけど休みで…。やっと繋がったよ。サンバー、まだ買えるかい?」・・・60歳代男性
「バンの取り回しがいいので、ウチのも古くなってきたからこれを機に新しくするよ」・・・50歳代女性
何の華やかさも無い商用車だったが、最終モデルの最後のスバル製軽自動車は、愛され続けてきた人たちのそれぞれの思いを胸に買われてきたそうだ。
特に『赤帽』を営業する人は、現状の車両がまだ乗れるが、年間10万km走行も珍しくなくそのために「後継車用」に購入する人も多かったと聞く。
圧倒的な信頼の元、乗り継がれてきたサンバーは明日の午前中まで製造し、3月からはトヨタとの合作車「スバルBRZ」「トヨタ86」の製造に移る。
「苦渋の選択」とは言えこれで良かったのかと疑問が残ったまま軽自動車の製造が終わっていく感じだ。
スバル乗りには、スバルをこよなく愛す『スバリスト』という言葉があるが、もしかすると上級グレードのレガシィでも、スポーツモデルのインプレッサでもなく、農家や商店を営む“仕事車”として使ってきた人たちが、本当の『スバリスト』だったのではないかと思った。
今後の軽自動車はダイハツからのOEMのみになるが車体の形ではない、その奥にあるクルマ造りのポリシーや造り手の想いがまるっきり違うような気がしてただ六連星のマークを付けただけの、ダイハツ製軽自動車からは、魅力が感じられないものになるだろう。
スバル360でスタートし、54年間造られてきたスバルの軽自動車。
最後に残ったのは50年間、同じ名前を通してきたロングセラーのサンバーだった。
数日前の地方紙には、こんなニュースが載っていた。

ワタクシもこれに漏れず、手に入れた一人であるがこの10カ月前後ディーラーに通い、セールス氏からサンバーの購入者の話を聞いてきた。
「この前、買い替えはどうかと言われ断ったのだが私ももう歳だしサンバーを最後のクルマで乗り換えようかと思う」・・・70歳代男性
「まだ3年しか乗っていないのだけど、最後になっちゃうなら乗り換えるよ」・・・50歳代男性
「正月開けは3日から営業かと思っていたんで、毎日電話したけど休みで…。やっと繋がったよ。サンバー、まだ買えるかい?」・・・60歳代男性
「バンの取り回しがいいので、ウチのも古くなってきたからこれを機に新しくするよ」・・・50歳代女性
何の華やかさも無い商用車だったが、最終モデルの最後のスバル製軽自動車は、愛され続けてきた人たちのそれぞれの思いを胸に買われてきたそうだ。
特に『赤帽』を営業する人は、現状の車両がまだ乗れるが、年間10万km走行も珍しくなくそのために「後継車用」に購入する人も多かったと聞く。
圧倒的な信頼の元、乗り継がれてきたサンバーは明日の午前中まで製造し、3月からはトヨタとの合作車「スバルBRZ」「トヨタ86」の製造に移る。
「苦渋の選択」とは言えこれで良かったのかと疑問が残ったまま軽自動車の製造が終わっていく感じだ。
スバル乗りには、スバルをこよなく愛す『スバリスト』という言葉があるが、もしかすると上級グレードのレガシィでも、スポーツモデルのインプレッサでもなく、農家や商店を営む“仕事車”として使ってきた人たちが、本当の『スバリスト』だったのではないかと思った。
今後の軽自動車はダイハツからのOEMのみになるが車体の形ではない、その奥にあるクルマ造りのポリシーや造り手の想いがまるっきり違うような気がしてただ六連星のマークを付けただけの、ダイハツ製軽自動車からは、魅力が感じられないものになるだろう。
昨年から壊れ始めた、家電各種。
その記事は、こちら。今年は我が家の『家電壊れ年』
今月になり、今度は液晶テレビが映らなくなった。
電源を入れても、待機状態では赤ランプが点灯するもの、いざONにすると電源ランプは点滅を繰り返す状態。
ちょっとイヤ~な予感.......。
先週末の土曜日に、SHARPのサービスマンに来て見てもらったら「チューナーの故障です」との事。
古いものなので、ビデオデッキくらいある大きさのチューナーは、中身をすどっかえで¥30,000~40,000程度との事。
変えたところで地デジ対応でもなく、最新の40型のモデルではバーゲンモデルで¥40,000程度。
これじゃ買い換えたほうがいいのでは・・・、と言う事で修理はキャンセルした。
ちなみに我が家のテレビは37V。一番高いときに買ったテレビで、上記のモデルだと軽~~く10台以上は買えるほど。
そんな訳で、早速家電量販店に足を運んだわけだが、安いモデルはともかく「上位機種でもこんなに安いのか!」の値段!!
息子は“クアトロンがいい!”なんて言いおって、でも14万程度。
別に画面を大きくするつもりも無かったので、40Vでいいか・・・と思っていたが、我が家のテレビはスピーカーが付いていて、サイズがディスプレイ部:1,184×305×697mm。
40V型だと938mmしかなく、小さくなってしまうのだ。(外観が)
で、今の幅に合わせようとすると52V(1,206mm)でほぼピッタリ。オオーw(*゜o゜*)w
それに値段の差も、46V=14万、52V=16万、60V=18万(BIC CAMERA、ヤマダ電機調べ)と、ほとんど価格差が無い。アチャー...
別に見栄を張るわけではないが、我が家の意見は52Vで一致。

・・・・・・ただ、ふと我に返ると肝心な“資金”が無い事に気が付く。
淋しくカタログだけ貰って帰宅。
暫くは14インチのブラウン管テレビで我慢です。
そしたら次男が、テレビ貯金を始めました。

「自分は使う予定がない」と、財布から有り金全部を、デカイ貯金箱に入れました。(泣)
ううっ全く、涙ぐましい・・・。
まだまだ元が取れていない気がする37型テレビと、新しい52型クアトロンの間で気持ちが揺れている毎日です。
その記事は、こちら。今年は我が家の『家電壊れ年』
今月になり、今度は液晶テレビが映らなくなった。
電源を入れても、待機状態では赤ランプが点灯するもの、いざONにすると電源ランプは点滅を繰り返す状態。
ちょっとイヤ~な予感.......。
先週末の土曜日に、SHARPのサービスマンに来て見てもらったら「チューナーの故障です」との事。
古いものなので、ビデオデッキくらいある大きさのチューナーは、中身をすどっかえで¥30,000~40,000程度との事。
変えたところで地デジ対応でもなく、最新の40型のモデルではバーゲンモデルで¥40,000程度。
これじゃ買い換えたほうがいいのでは・・・、と言う事で修理はキャンセルした。
ちなみに我が家のテレビは37V。一番高いときに買ったテレビで、上記のモデルだと軽~~く10台以上は買えるほど。
そんな訳で、早速家電量販店に足を運んだわけだが、安いモデルはともかく「上位機種でもこんなに安いのか!」の値段!!
息子は“クアトロンがいい!”なんて言いおって、でも14万程度。
別に画面を大きくするつもりも無かったので、40Vでいいか・・・と思っていたが、我が家のテレビはスピーカーが付いていて、サイズがディスプレイ部:1,184×305×697mm。
40V型だと938mmしかなく、小さくなってしまうのだ。(外観が)
で、今の幅に合わせようとすると52V(1,206mm)でほぼピッタリ。オオーw(*゜o゜*)w
それに値段の差も、46V=14万、52V=16万、60V=18万(BIC CAMERA、ヤマダ電機調べ)と、ほとんど価格差が無い。アチャー...
別に見栄を張るわけではないが、我が家の意見は52Vで一致。

・・・・・・ただ、ふと我に返ると肝心な“資金”が無い事に気が付く。
淋しくカタログだけ貰って帰宅。
暫くは14インチのブラウン管テレビで我慢です。
そしたら次男が、テレビ貯金を始めました。

「自分は使う予定がない」と、財布から有り金全部を、デカイ貯金箱に入れました。(泣)
ううっ全く、涙ぐましい・・・。
まだまだ元が取れていない気がする37型テレビと、新しい52型クアトロンの間で気持ちが揺れている毎日です。
泣き通しのアヤパン「あなたは風になってください 私は風車になります」
- スポニチアネックス(2012年2月26日07時40分)
「ゆず」の北川悠仁(35)とフリーの高島彩アナウンサー(33)の結婚披露宴が25日、横浜市内のホテルで開かれた。昼夜2回で芸能関係者や友人ら計約400人が招かれた。
横浜市内で披露宴を行った高島彩アナ、ガラス越しに幸せな笑顔が
感激で泣き通しの高島アナは「あなたは風になってください。私は風車になります」と夫婦でともに手を取り合っていくことを誓うと、大きな拍手に包まれた。
「あなたは風になってください 私は風車になります」…なんて言われてみたいものですね。
アヤパンこと高島彩さんの結婚披露宴が25日(土)に行われ、その中でのアヤパンの一言だ。
「あなたのすべてを受け止めます」・・・と言う内容なんだろうけど、彼女ではないと言えない一言だし、何よりも謙虚だ。
春風のように暖かく、大らかで優しい一言にワタクシも感無量でございます。
末永くお幸せに・・・
- スポニチアネックス(2012年2月26日07時40分)
「ゆず」の北川悠仁(35)とフリーの高島彩アナウンサー(33)の結婚披露宴が25日、横浜市内のホテルで開かれた。昼夜2回で芸能関係者や友人ら計約400人が招かれた。

横浜市内で披露宴を行った高島彩アナ、ガラス越しに幸せな笑顔が
感激で泣き通しの高島アナは「あなたは風になってください。私は風車になります」と夫婦でともに手を取り合っていくことを誓うと、大きな拍手に包まれた。
「あなたは風になってください 私は風車になります」…なんて言われてみたいものですね。
アヤパンこと高島彩さんの結婚披露宴が25日(土)に行われ、その中でのアヤパンの一言だ。
「あなたのすべてを受け止めます」・・・と言う内容なんだろうけど、彼女ではないと言えない一言だし、何よりも謙虚だ。
春風のように暖かく、大らかで優しい一言にワタクシも感無量でございます。
末永くお幸せに・・・

今朝、目を覚ますと外は雪・・・。
積もる勢いで降っていましたが、9:00には止みました。
そして、向かいの山には水墨画のような景色が。
一雪ごとに、春が近づいてきます。
我が家に納車されてから、早5ヶ月になるサンバー。
車庫に保管されたまま走行距離も、まだ200km台。
土日になると、車庫にこもってあちらこちらと覗き込んでは、細部にわたってどんな状態になっているのか探っているのです。
床下にもぐっては、キャビンからエンジンまでの配線なんかを調査。フロントのアンダーカバーは外し部品が取り付けできるように開口したまま。
そうして土曜日から“第3の車庫”にクルマを出して解体作業に着手した。
まずはオーディオ部分。今回は簡単なところから手を付けず、面倒なところから作業を進めることにしているので現在は、オーディオレス状態。

また、荷台のエンジンルームカバーも外して、上から観察。

隙間が無いので、後ろのカバーを開けるより見えやすいのです。
これは荷台作業灯のカバーを外したところ。

ハッキリ言って5Wくらいの電球じゃ、おまけ程度もいいところ。
で、次は天井パネルの取り外し。ココには断熱材を挟んだりコードを這わせる予定です。
まず、アシストグリップを外し・・・

天井パネルの隅に、指を突っ込んで無理やり剥して行きます。

我ながら、無謀(^^;;
半分ほど剥すと、裏側が見えます。

これが全部外した状態。新車なのにここまでやるか!?の勢い・・・

次はルームランプ。外せるものはみんな外します。

ちなみにキャビンから、エンジンルームまでは配線が通してあります。
コードはビニール被覆電線管に入れてショートしないように、念の入れようデス。床下を通しますからね。
後々、電源の供給に使いますので捨て配線も含んでいます。

こちらはキャビン下側。いずれこの配線は、床下からキャビンに入れます。
エンジンルーム側にも、この配線が。

これで大体の構想が思い浮かびました。
しかし、新車なのにこの仕打ち。我ながら(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!です。
さてさて、これからが面白くなってきます。
この先は事あるごとにレポートして行きますね。
車庫に保管されたまま走行距離も、まだ200km台。
土日になると、車庫にこもってあちらこちらと覗き込んでは、細部にわたってどんな状態になっているのか探っているのです。
床下にもぐっては、キャビンからエンジンまでの配線なんかを調査。フロントのアンダーカバーは外し部品が取り付けできるように開口したまま。
そうして土曜日から“第3の車庫”にクルマを出して解体作業に着手した。
まずはオーディオ部分。今回は簡単なところから手を付けず、面倒なところから作業を進めることにしているので現在は、オーディオレス状態。

また、荷台のエンジンルームカバーも外して、上から観察。

隙間が無いので、後ろのカバーを開けるより見えやすいのです。
これは荷台作業灯のカバーを外したところ。

ハッキリ言って5Wくらいの電球じゃ、おまけ程度もいいところ。
で、次は天井パネルの取り外し。ココには断熱材を挟んだりコードを這わせる予定です。
まず、アシストグリップを外し・・・

天井パネルの隅に、指を突っ込んで無理やり剥して行きます。

我ながら、無謀(^^;;
半分ほど剥すと、裏側が見えます。

これが全部外した状態。新車なのにここまでやるか!?の勢い・・・

次はルームランプ。外せるものはみんな外します。

ちなみにキャビンから、エンジンルームまでは配線が通してあります。
コードはビニール被覆電線管に入れてショートしないように、念の入れようデス。床下を通しますからね。
後々、電源の供給に使いますので捨て配線も含んでいます。

こちらはキャビン下側。いずれこの配線は、床下からキャビンに入れます。
エンジンルーム側にも、この配線が。

これで大体の構想が思い浮かびました。
しかし、新車なのにこの仕打ち。我ながら(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!です。
さてさて、これからが面白くなってきます。
この先は事あるごとにレポートして行きますね。
最近めっきり話題の途絶えた『男のBistro』
ほぼ、完成の領域で“実用車”状態になってしまって、ニュースも無かったのですが先日、久しぶりにフロントグリルのドライブランプを点灯させたら、片側未点灯・・・。
( ̄ー ̄?).....??ありゃ??りゃ、バルブ切れ??
おまけに、普通のハロゲンランプのH3が付いていて、色は電球色・・・。
ヘッドライトがHIDの6000kだけあって、色の違いが気にはなっていました。
でも、ドライビングランプなので4つ点灯させても対向車が眩しいだけに、飾り状態でした。
切れたついでに、それではデイライトにしてしまおうとLEDのバルブに変更する事に。

これはハロゲン。

おっと、セットしちゃってからの写真になっちゃいました(^^;)

点灯させると、こんな感じです。
実際には、もっと青っぽい色ですが。
ちなみにハロゲンランプは切れていなくて、圧着端子がしっかり圧着されていないために点灯しなかったのは後で気が付きました。( ̄▽ ̄;)!!ガーン
そんなオチがあってのバルブ交換。
お値段は¥2,000なり。
灯り物大好きなワタクシでした。
ほぼ、完成の領域で“実用車”状態になってしまって、ニュースも無かったのですが先日、久しぶりにフロントグリルのドライブランプを点灯させたら、片側未点灯・・・。
( ̄ー ̄?).....??ありゃ??りゃ、バルブ切れ??
おまけに、普通のハロゲンランプのH3が付いていて、色は電球色・・・。
ヘッドライトがHIDの6000kだけあって、色の違いが気にはなっていました。
でも、ドライビングランプなので4つ点灯させても対向車が眩しいだけに、飾り状態でした。
切れたついでに、それではデイライトにしてしまおうとLEDのバルブに変更する事に。

これはハロゲン。

おっと、セットしちゃってからの写真になっちゃいました(^^;)

点灯させると、こんな感じです。
実際には、もっと青っぽい色ですが。
ちなみにハロゲンランプは切れていなくて、圧着端子がしっかり圧着されていないために点灯しなかったのは後で気が付きました。( ̄▽ ̄;)!!ガーン
そんなオチがあってのバルブ交換。
お値段は¥2,000なり。
灯り物大好きなワタクシでした。
いまさら…ですが、先日初めてアイサイト(EyeSight)を試乗してきました。
まずアイサイトとは…
SUBARUのホームページからの説明です。
富士重工業は、ステレオカメラを用いた先進運転支援システム「EyeSight(アイサイト)」をベースに、自動ブレーキによって車両を停止させる制御などの最新技術を加えた「新型EyeSight(アイサイト)」を開発しました。EyeSightは、世界で初めてステレオカメラのみで、全車速追従クルーズコントロール機能や歩行者、自転車をも対象としたプリクラッシュセーフティ機能を実現したシステムで、2008年5月の発売以来、お客様から高い評価をいただいてきました。今回、開発した新型EyeSightは、自動ブレーキによって車両を減速・停止させる「プリクラッシュブレーキ」で、前方衝突の回避または衝突被害の軽減を図るとともに、通常の追従走行に加えて先行車が停止した場合も、追従して停止制御する「全車速追従機能付クルーズコントロール」の追従性能を強化することによって、運転支援範囲を大幅に拡大させ、渋滞時などの運転負荷を軽減することで快適なドライブの実現に寄与するものです。
すでに2世代目になり、初代は例えば前車に接近しすぎた場合「警報を出す」と言うものでしたが、2世代目は自動ブレーキが作動し、追突を回避する(軽減する)システムに改善されました。

もちろん機械ものですので、100%完璧というものではありません。
しかしながら、これはエアーバッグなどよりも“安全”に対しての効果は絶大です。
2世代目登場から、ディーラーでも試乗体験を開催していましたが「縁なし」と乗ったことがありませんでした。
そんな中、先日クルマの点検待ちの際、「新型インプレッサに、試乗しませんか?」と誘われた。
待っているのも退屈なので、インプレッサ2.0i-s EyeSightに乗ってみた。
本当は、クルマのテールを模した膨らませたクッションを標的に試してみたかったが、体験試乗で特に女性が、「止まるもの」と分かっているのに、寸前でハンドル回避してしまいクッションにクラッシュさせて、在庫がないそう。(^_^;)

まぁ、こんなところが完ぺきではないですね。
普通に走り出し、信号で停止するとアイドリングストップ。「ほ~」
走り出して左側に寄りすぎたら、pipipi!と警告音。「へぇ~」
再び信号で停車。「あれっ?アイドリングストップしない?」
そーなんです。右折などする際にいちいちアイドリングストップしてたら煩わしいですよね。
ブレーキの踏み加減で止まらないこともあるんです。
そして前車に追随して走っていたら、またまたpipip!!と警告音。接近注意を教えてくれます。
さすがにプリクラッシュブレーキは、度胸がいるので試せませんでしたがセールスの話だと、40~50km/hくらいなら路面が乾いていれば止まるそうです。
これがたったの10万円!
次々に搭載車種を増やすそうなので、絶対付けることをお勧めですね。
モーターショーでも自動車メーカー(メルセデスなど)や、部品メーカーでもこういったシステムを展示していましたが、スバルのアイサイトは、とってもお利口でリーズナブルでした。
国も「エコ減税」を燃費優良車だけに優遇するのではなく、安全についても積極的な車種には減税対象にしてもらいたいものです。
目からうろこの、アイサイト(EyeSight)、俄然お勧めですね。
まずアイサイトとは…
SUBARUのホームページからの説明です。
富士重工業は、ステレオカメラを用いた先進運転支援システム「EyeSight(アイサイト)」をベースに、自動ブレーキによって車両を停止させる制御などの最新技術を加えた「新型EyeSight(アイサイト)」を開発しました。EyeSightは、世界で初めてステレオカメラのみで、全車速追従クルーズコントロール機能や歩行者、自転車をも対象としたプリクラッシュセーフティ機能を実現したシステムで、2008年5月の発売以来、お客様から高い評価をいただいてきました。今回、開発した新型EyeSightは、自動ブレーキによって車両を減速・停止させる「プリクラッシュブレーキ」で、前方衝突の回避または衝突被害の軽減を図るとともに、通常の追従走行に加えて先行車が停止した場合も、追従して停止制御する「全車速追従機能付クルーズコントロール」の追従性能を強化することによって、運転支援範囲を大幅に拡大させ、渋滞時などの運転負荷を軽減することで快適なドライブの実現に寄与するものです。
すでに2世代目になり、初代は例えば前車に接近しすぎた場合「警報を出す」と言うものでしたが、2世代目は自動ブレーキが作動し、追突を回避する(軽減する)システムに改善されました。

もちろん機械ものですので、100%完璧というものではありません。
しかしながら、これはエアーバッグなどよりも“安全”に対しての効果は絶大です。
2世代目登場から、ディーラーでも試乗体験を開催していましたが「縁なし」と乗ったことがありませんでした。
そんな中、先日クルマの点検待ちの際、「新型インプレッサに、試乗しませんか?」と誘われた。
待っているのも退屈なので、インプレッサ2.0i-s EyeSightに乗ってみた。
本当は、クルマのテールを模した膨らませたクッションを標的に試してみたかったが、体験試乗で特に女性が、「止まるもの」と分かっているのに、寸前でハンドル回避してしまいクッションにクラッシュさせて、在庫がないそう。(^_^;)

まぁ、こんなところが完ぺきではないですね。
普通に走り出し、信号で停止するとアイドリングストップ。「ほ~」
走り出して左側に寄りすぎたら、pipipi!と警告音。「へぇ~」
再び信号で停車。「あれっ?アイドリングストップしない?」
そーなんです。右折などする際にいちいちアイドリングストップしてたら煩わしいですよね。
ブレーキの踏み加減で止まらないこともあるんです。
そして前車に追随して走っていたら、またまたpipip!!と警告音。接近注意を教えてくれます。
さすがにプリクラッシュブレーキは、度胸がいるので試せませんでしたがセールスの話だと、40~50km/hくらいなら路面が乾いていれば止まるそうです。
これがたったの10万円!
次々に搭載車種を増やすそうなので、絶対付けることをお勧めですね。
モーターショーでも自動車メーカー(メルセデスなど)や、部品メーカーでもこういったシステムを展示していましたが、スバルのアイサイトは、とってもお利口でリーズナブルでした。
国も「エコ減税」を燃費優良車だけに優遇するのではなく、安全についても積極的な車種には減税対象にしてもらいたいものです。
目からうろこの、アイサイト(EyeSight)、俄然お勧めですね。
まだTVでは実際に見た事がないのですが、たまたま検索していたら出てきたCMです。
2月3日にデビューした、スバルBRZ。
何だか心温まるCMです。
自分の息子と、合い重なるようなシーンもあり、こんな親子になれたら・・・と。
最近のスバルのCMでは、レオーネツーリングワゴン以来の傑作だと思います。
2月3日にデビューした、スバルBRZ。
何だか心温まるCMです。
自分の息子と、合い重なるようなシーンもあり、こんな親子になれたら・・・と。
最近のスバルのCMでは、レオーネツーリングワゴン以来の傑作だと思います。
結婚したければ、断固マニュアル車を選ぶべきだ
- 日刊SPA!(2012年2月6日16時10分)
国産車、輸入車問わず、国内で販売される新車からMTの設定が激減し、ATだらけになって久しいですが、時代の流れだからとラクなほうに流れてもいいんでしょうか? 日本の若者に奮起を促すため、AT車全盛の現代で3%のMT車所有者であることの意味を語ってみました
MJブロンディ=文 Text by Shimizu Souichi
池之平昌信=写真 Photographs by Ikenohira Masanobu
週刊SPA!によれば、5年前に30代後半だった独身男性が、現在までに結婚できた割合は、たったの3%だったそうである。
私はこの「3%」という数字を見て、あるもの思い起こした。それは、乗用車におけるマニュアル車の比率だ。
日本のAT車販売率は、’03年で95.1%(自販連調べ)。その後なぜか統計は取られなくなり、現在の比率はわからないのだが(あまりに少数派になったので、取る意味がなくなった?)、恐らく97%くらいになっているだろう。
つまり、今やマニュアル車の販売比率は、約3%なのだ、たぶん!
この3%という数字は、一流大学卒者の人口比率にも非常に近い。ここまで少なくなると、「マニア」を超えて「エリート」と呼べるのではなかろうか?
35歳時点で独身だった男性が、その後結婚できれば、それは間違いなく選ばれし者=エリート。いまあえてマニュアル車を買う者も、同様にエリートなのである!
ボンクラ諸君は、「なに時代遅れなこと言ってんだ」と思うだろう。が、世界はそう甘くない。かつて中田英寿がセリエAペルージャで大活躍を始めた当時、彼が日本からわざわざ持って行った愛車のポルシェがATだったのを見て、イタリア女性みな猛烈に失望したという伝説がある。
「なぜジョカトーレが○○○用のクルマに乗っているの?」と。
イタリアでは今でも、愛車がATだというだけで、女にフラれるのである! 恥を知れ日本男児!
まあ、セリエA入りする可能性のないボンクラ諸君は、今後もチンタラとAT車に乗り続け、女にフラら続ければ良い。しかし結婚したければ、断固マニュアル車を選び、エリートの仲間入りを目指すべきだ。
※【後編】に続く⇒ http://nikkan-spa.jp/128638
では、マニュアル車ではどんな車種がオススメなのか?
・・・以上は日刊SPA!の記事だが、最近はスバルの車までMT車が少なくなった。
例えばスバルのラインアップの中でもスポーツモデルの“インプレッサ”
最近、モデルチェンジをしたがカタログを見ると、「あれっ?」と・・・
MT車は1.6Lモデルのみ。まぁ、WRXでも出れば6MTも出るのでしょうが。
このインプもCVT化され、燃費もMTより良かったりするのですが運転する楽しさはMTだよなぁ…と、思った記事でした。
皆さんは、いかに?
イタリアだったら、AT車はご法度です。ご注意を・・・
- 日刊SPA!(2012年2月6日16時10分)
国産車、輸入車問わず、国内で販売される新車からMTの設定が激減し、ATだらけになって久しいですが、時代の流れだからとラクなほうに流れてもいいんでしょうか? 日本の若者に奮起を促すため、AT車全盛の現代で3%のMT車所有者であることの意味を語ってみました
MJブロンディ=文 Text by Shimizu Souichi
池之平昌信=写真 Photographs by Ikenohira Masanobu

週刊SPA!によれば、5年前に30代後半だった独身男性が、現在までに結婚できた割合は、たったの3%だったそうである。
私はこの「3%」という数字を見て、あるもの思い起こした。それは、乗用車におけるマニュアル車の比率だ。
日本のAT車販売率は、’03年で95.1%(自販連調べ)。その後なぜか統計は取られなくなり、現在の比率はわからないのだが(あまりに少数派になったので、取る意味がなくなった?)、恐らく97%くらいになっているだろう。
つまり、今やマニュアル車の販売比率は、約3%なのだ、たぶん!
この3%という数字は、一流大学卒者の人口比率にも非常に近い。ここまで少なくなると、「マニア」を超えて「エリート」と呼べるのではなかろうか?
35歳時点で独身だった男性が、その後結婚できれば、それは間違いなく選ばれし者=エリート。いまあえてマニュアル車を買う者も、同様にエリートなのである!
ボンクラ諸君は、「なに時代遅れなこと言ってんだ」と思うだろう。が、世界はそう甘くない。かつて中田英寿がセリエAペルージャで大活躍を始めた当時、彼が日本からわざわざ持って行った愛車のポルシェがATだったのを見て、イタリア女性みな猛烈に失望したという伝説がある。
「なぜジョカトーレが○○○用のクルマに乗っているの?」と。
イタリアでは今でも、愛車がATだというだけで、女にフラれるのである! 恥を知れ日本男児!
まあ、セリエA入りする可能性のないボンクラ諸君は、今後もチンタラとAT車に乗り続け、女にフラら続ければ良い。しかし結婚したければ、断固マニュアル車を選び、エリートの仲間入りを目指すべきだ。
※【後編】に続く⇒ http://nikkan-spa.jp/128638
では、マニュアル車ではどんな車種がオススメなのか?
・・・以上は日刊SPA!の記事だが、最近はスバルの車までMT車が少なくなった。
例えばスバルのラインアップの中でもスポーツモデルの“インプレッサ”
最近、モデルチェンジをしたがカタログを見ると、「あれっ?」と・・・
MT車は1.6Lモデルのみ。まぁ、WRXでも出れば6MTも出るのでしょうが。
このインプもCVT化され、燃費もMTより良かったりするのですが運転する楽しさはMTだよなぁ…と、思った記事でした。
皆さんは、いかに?
イタリアだったら、AT車はご法度です。ご注意を・・・
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