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アイサイト(EyeSight)の実力

いまさら…ですが、先日初めてアイサイト(EyeSight)を試乗してきました。

まずアイサイトとは…

SUBARUのホームページからの説明です。

富士重工業は、ステレオカメラを用いた先進運転支援システム「EyeSight(アイサイト)」をベースに、自動ブレーキによって車両を停止させる制御などの最新技術を加えた「新型EyeSight(アイサイト)」を開発しました。EyeSightは、世界で初めてステレオカメラのみで、全車速追従クルーズコントロール機能や歩行者、自転車をも対象としたプリクラッシュセーフティ機能を実現したシステムで、2008年5月の発売以来、お客様から高い評価をいただいてきました。今回、開発した新型EyeSightは、自動ブレーキによって車両を減速・停止させる「プリクラッシュブレーキ」で、前方衝突の回避または衝突被害の軽減を図るとともに、通常の追従走行に加えて先行車が停止した場合も、追従して停止制御する「全車速追従機能付クルーズコントロール」の追従性能を強化することによって、運転支援範囲を大幅に拡大させ、渋滞時などの運転負荷を軽減することで快適なドライブの実現に寄与するものです。

すでに2世代目になり、初代は例えば前車に接近しすぎた場合「警報を出す」と言うものでしたが、2世代目は自動ブレーキが作動し、追突を回避する(軽減する)システムに改善されました。


もちろん機械ものですので、100%完璧というものではありません。
しかしながら、これはエアーバッグなどよりも“安全”に対しての効果は絶大です。

2世代目登場から、ディーラーでも試乗体験を開催していましたが「縁なし」と乗ったことがありませんでした。


そんな中、先日クルマの点検待ちの際、「新型インプレッサに、試乗しませんか?」と誘われた。
待っているのも退屈なので、インプレッサ2.0i-s EyeSightに乗ってみた。
本当は、クルマのテールを模した膨らませたクッションを標的に試してみたかったが、体験試乗で特に女性が、「止まるもの」と分かっているのに、寸前でハンドル回避してしまいクッションにクラッシュさせて、在庫がないそう。(^_^;)



まぁ、こんなところが完ぺきではないですね。

普通に走り出し、信号で停止するとアイドリングストップ。「ほ~」

走り出して左側に寄りすぎたら、pipipi!と警告音。「へぇ~」

再び信号で停車。「あれっ?アイドリングストップしない?」
そーなんです。右折などする際にいちいちアイドリングストップしてたら煩わしいですよね。
ブレーキの踏み加減で止まらないこともあるんです。

そして前車に追随して走っていたら、またまたpipip!!と警告音。接近注意を教えてくれます。
さすがにプリクラッシュブレーキは、度胸がいるので試せませんでしたがセールスの話だと、40~50km/hくらいなら路面が乾いていれば止まるそうです。

これがたったの10万円!

次々に搭載車種を増やすそうなので、絶対付けることをお勧めですね。
モーターショーでも自動車メーカー(メルセデスなど)や、部品メーカーでもこういったシステムを展示していましたが、スバルのアイサイトは、とってもお利口でリーズナブルでした。

国も「エコ減税」を燃費優良車だけに優遇するのではなく、安全についても積極的な車種には減税対象にしてもらいたいものです。

目からうろこの、アイサイト(EyeSight)、俄然お勧めですね。

















# by cassiopeia_e26 | 2012-02-08 21:46 | クルマ | Trackback | Comments(0)

素敵なCM

まだTVでは実際に見た事がないのですが、たまたま検索していたら出てきたCMです。

2月3日にデビューした、スバルBRZ。

何だか心温まるCMです。




自分の息子と、合い重なるようなシーンもあり、こんな親子になれたら・・・と。


最近のスバルのCMでは、レオーネツーリングワゴン以来の傑作だと思います。












# by cassiopeia_e26 | 2012-02-08 06:19 | クルマ | Trackback | Comments(0)

妙に納得

結婚したければ、断固マニュアル車を選ぶべきだ

- 日刊SPA!(2012年2月6日16時10分)
国産車、輸入車問わず、国内で販売される新車からMTの設定が激減し、ATだらけになって久しいですが、時代の流れだからとラクなほうに流れてもいいんでしょうか? 日本の若者に奮起を促すため、AT車全盛の現代で3%のMT車所有者であることの意味を語ってみました

MJブロンディ=文 Text by Shimizu Souichi

池之平昌信=写真 Photographs by Ikenohira Masanobu  

 週刊SPA!によれば、5年前に30代後半だった独身男性が、現在までに結婚できた割合は、たったの3%だったそうである。

 私はこの「3%」という数字を見て、あるもの思い起こした。それは、乗用車におけるマニュアル車の比率だ。

 日本のAT車販売率は、’03年で95.1%(自販連調べ)。その後なぜか統計は取られなくなり、現在の比率はわからないのだが(あまりに少数派になったので、取る意味がなくなった?)、恐らく97%くらいになっているだろう。

 つまり、今やマニュアル車の販売比率は、約3%なのだ、たぶん!

 この3%という数字は、一流大学卒者の人口比率にも非常に近い。ここまで少なくなると、「マニア」を超えて「エリート」と呼べるのではなかろうか?

 35歳時点で独身だった男性が、その後結婚できれば、それは間違いなく選ばれし者=エリート。いまあえてマニュアル車を買う者も、同様にエリートなのである!

 ボンクラ諸君は、「なに時代遅れなこと言ってんだ」と思うだろう。が、世界はそう甘くない。かつて中田英寿がセリエAペルージャで大活躍を始めた当時、彼が日本からわざわざ持って行った愛車のポルシェがATだったのを見て、イタリア女性みな猛烈に失望したという伝説がある。

「なぜジョカトーレが○○○用のクルマに乗っているの?」と。

 イタリアでは今でも、
愛車がATだというだけで、女にフラれるのである! 恥を知れ日本男児!
 まあ、セリエA入りする可能性のないボンクラ諸君は、今後もチンタラとAT車に乗り続け、女にフラら続ければ良い。しかし結婚したければ、断固マニュアル車を選び、エリートの仲間入りを目指すべきだ。

※【後編】に続く⇒ http://nikkan-spa.jp/128638

では、マニュアル車ではどんな車種がオススメなのか?



・・・以上は日刊SPA!の記事だが、最近はスバルの車までMT車が少なくなった。

例えばスバルのラインアップの中でもスポーツモデルの“インプレッサ”
最近、モデルチェンジをしたがカタログを見ると、「あれっ?」と・・・

MT車は1.6Lモデルのみ。まぁ、WRXでも出れば6MTも出るのでしょうが。

このインプもCVT化され、燃費もMTより良かったりするのですが運転する楽しさはMTだよなぁ…と、思った記事でした。

皆さんは、いかに?

イタリアだったら、AT車はご法度です。ご注意を・・・















# by cassiopeia_e26 | 2012-02-07 06:35 | クルマ | Trackback | Comments(0)

今日は大寒 寝て曜日

今朝は昨日からの雪がまだ降り続き、暦通りの「大寒」、寒い朝。

雪が2日間に渡って降るなんて、とても珍しい。
積雪は若干だが増えている感じ。

そんな雪景色とは裏腹に、ワタクシの体調がいまひとつ良くない。

今日はこの雪景色の中、SLが運行する日。いつもならカメラをスタンバって撮影に出かけるところだが起き上がれない。

結局、午前も午後も“寝て曜日”で過ごしてしまった。

14:00まで雪だったが、その後は雨に変わってしまった。


雪にときめかなくなってしまったワタクシが、何だか怖い。
1月になってから3週間。

少し気持ちが疲れてる・・・。











# by cassiopeia_e26 | 2012-01-21 20:40 | 日記 | Trackback | Comments(0)

雪です

今日は天気予報通り、夜中からの雪で朝には、一面の銀世界。
久しぶりに「積もったなぁ~」と言うくらいのドカ雪。(^u^)



積雪は20cm弱。

出勤はノーマルタイヤのレガシィです。(^_^;)

どうせワンシーズン、一度くらいの雪しか降らないので、最近はめっきりスタッドレスを履かなくなりました。



今日は一日中降り続き、積もりはしなかったものの、帰宅するとさすがに自宅は道の境界が分からないくらいの大雪でした。

雪は嫌いじゃありません。

色々な物を隠して、白一色にしてくれるので気持ちが落ち着きます。


庭には、次男が作った雪だるまがありました。
大きさは、1mくらいの球体。
(すげー力だな…)と感心。

明日は”かまくら”を作ろう!と張り切っていますが雪が凍ってしまっているだろうな。

大雪もたまにはいいものです。












# by cassiopeia_e26 | 2012-01-20 21:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)

「大丈夫、きっと明日はできる」の発売中止

昨日の事だ。帰宅してメールを確認すると下記のような文面でメールが届いていた。


日頃より楽天ブックスをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
以下のご注文商品につきましてご連絡申し上げます。

注文番号:213***-20111***-01577****
商品名 : 大丈夫、きっと明日はできる

ご注文いただいた商品につきまして、販売元の都合により発売中止の連絡がご
ざいました。

誠に申し訳ございません、深くお詫び申し上げます。

大変恐縮ではございますが、ご注文のお取り消しをさせていただきます。
何とぞご了承いただけますよう、心よりお願いいたします。


皆様にとってよりよいサービスをご提供できるよう努めてまいります。
今後とも楽天ブックスをよろしくお願い申し上げます。


何を~!!

その夜、ネットニュースでは案の定話題に上っていた。

浅田真央「予約10万部本」発売中止騒動の真相 母の死を利用した宣伝方法に不信感?-

メンズサイゾー(2012年1月13日07時00分)
 2月8日発売予定だったフィギュアスケートの浅田真央選手のエッセー「大丈夫、きっと明日はできる」(ポプラ社)が突然、発売中止になったことが分かった。同書は昨年末の段階で予約数10万部を突破しており、発売1カ月を切った段階で発売中止になるという事態は出版界でも異例。

 中止の理由について、ポプラ社は「宣伝用ポスターに使った『ママ、ほんとうにありがとう』という言葉に浅田さんが不快感を示したため」と説明。浅田選手も自身のブログで「本の宣伝、告知について、私の思いと異なるもので進められたところがあり、出版を中止させていただくことになりました」と記している。

 娘と二人三脚で歩んできた浅田選手の母親・匡子さん(享年48)が昨年12月9日に急逝したが、その死を利用するかのような宣伝文句に浅田選手が不信感を抱いたようだ。

 同書に関しては、匡子さんの他界後に発売が告知されてからネット上で「人の死で金儲けか」「売れれば何でもいいのか」といった批判が起きていた。

「本の企画は匡子さんが他界する前から進められていたものですから、人の死で金儲けといった批判は的外れでしょう。内容も銀メダルを獲得したバンクーバー五輪から2年間の成長と、競技生活を支えてくれた母親への感謝の気持ちを綴ったものです。単に匡子さんの他界が発売前に重なっただけでしょう。ただ、出版社側が匡子さんの死が本の売上につながると焦って、慌てて広告や本の帯を変更したために、浅田選手への意思確認がおろそかになったのでしょう。同じ業界の人間として気持ちは分かりますが、著者に確認をしないというのは最低限の仁義を欠いた行為ですから、言いわけのしようもないでしょう」(出版関係者)

 母親を亡くした悲しみを抱えながら、昨年末の全日本選手権で逆転Vを果たし、世界選手権、四大陸選手権へ向けて奮闘中の浅田選手。いくら苦境の出版界が利益優先になりがちといっても、今回の急造の「売り文句」は、あまりにもデリカシーのない宣伝戦略だったようだ。
(文=佐藤勇馬)

著書自体は、1年前から始まっていたと言うが昨年末の、母親の死とリンクさせて発行部数を増やそうとした出版社側の意図が気に入らない。

記者会見でもそうだったが、フィギュアスケートはとてもメンタルなスポーツ。
一々、「お母様が無くなって・・・」と、わざと“お涙頂戴”的な質問は、見ていて見苦しいし、大体スポーツ選手だからと言って人の心の中まで土足で入り込むような質問や報道は、人間としては最低。

今回、「大丈夫、きっと明日はできる」の発売を、予約を入れておいたくらい楽しみにしていたのに、腹の虫が収まらない。

浅田選手は、記者会見でも言っていた。

「普段どおり」と・・・

試合でも普段どおり、スケートに集中する事で『無』の世界を頭に思い描いていたに違いない。
もし、母の存在を引きずってしまっていたらメダルはおろか、ジャンプも表現力も出せなかったはず。

上記記事の記者のコメントにもあるが、急造の「売り文句」は、あまりにもデリカシーのない宣伝戦略のほかにない。

この世の中、どうして人の心を思いやれないのかと悲しくなる・・・。
















# by cassiopeia_e26 | 2012-01-13 20:56 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

なでしこJAPAN、世界一に

FIFA女子年間最優秀監督賞 女子FIFAバロンドール FIFAフェアプレー賞の3冠をなでしこJAPANが受賞。

2011年、日本中に感動を与えてくれた“なでしこJAPAN ”
今年はいよいよオリンピックイヤーだが、なでしこの実力が世界に認められた大賞だった。

そしてFIFA年間フェアプレー賞も受賞できた事は、正統派チームだった事を世界に知らしめた大きな受賞だったように思います。


■女子FIFAバロンドール
澤穂希(INAC神戸/日本)



■FIFA女子年間最優秀監督賞
佐々木則夫(日本女子代表)


■FIFA年間フェアプレー賞
日本サッカー協会


今年も“なでしこJAPAN”の一年になりますように・・・。
















# by cassiopeia_e26 | 2012-01-10 05:35 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

JR九州 豪華寝台列車製造

九州一周する豪華寝台列車、来夏にも運行開始

JR九州が計画している九州を一周する豪華観光寝台列車の基本構想がほぼ固まり、今夏にも予約受け付けを始めることがわかった。博多駅(福岡市)発着とし3泊4日の行程で、運行開始は来夏頃の予定。定期列車として走らせ、季節に応じて停車駅などを変更する。主な客層として、定年退職したシニア世代やアジアの富裕層を想定し、国内初の“クルーズ列車”を目指す。

 構想では、季節ごとに最適な観光地を散策できるようにと、停車駅を固定化せず、年2回程度変更する。有力な基本ルート案は、博多駅から久大線か小倉回りの鹿児島線などで由布院(大分県)に向かった後、日豊線で宮崎、鹿児島両県を経由し、肥薩線を北上して熊本を通って戻るというもの。観光客が多い阿蘇(熊本県)など基本ルートから外れる駅の扱いは別途、検討している。

 7両編成で、食堂車と展望車がそれぞれ1両ずつ。展望車では簡単なショーやゲームを楽しめるようにする。残り5両は寝台車で、1両は2室のみの最上級クラスに設定し、他の4両も3、4室にする。1両に10室程度ある通常の寝台列車との差別化を図り、定員は計30~40人になる見通し。

 車両の外観や内装は、九州新幹線「つばめ」などのデザインで知られる水戸岡鋭治さんが手掛ける。デザインを今春頃までに決め、車両製造に入る予定だ。

 料金は食事付きで30万円前後と、国内の寝台列車の中でも最高水準に設定。列車で泊まるだけでなく、旅館の宿泊オプションを付けることも検討している。JR九州は「車窓から日の出を見ることができる寝台列車の魅力をいかし、最高の列車の旅を届けたい」としている。

(2012年1月4日 読売新聞)


チョット嬉しいニュースです。

春のダイヤ改正では、また寝台特急が廃止・定期運行廃止が続く中、JR九州で新たに寝台列車が製造され、運行すると言うニュース。(^▽^)/

かなり豪華な車両になると思われるが、新造と言う事で楽しみだしどんなデザインになるのかも楽しみ。
特にJR九州は思い切ったデザインが多いので・・・。

そして運行方法も、列車と言うより大型客船のクルージングに似ている。
ずっと車両の中ではなく、ある場所で観光をして時には旅館に泊まったり、旅の方式が移動だけではないと言う事。

九州も全部を回ろうとすると広いので、こんな寝台車も魅力的だ。


九州新幹線開業で、新大阪~鹿児島中央駅まで3時間45分と九州まで近くなったが、早い旅だけではなくゆったり出来る列車旅を提案できるところが凄いと思う。

この列車、今後大いに期待したいところです。








# by cassiopeia_e26 | 2012-01-09 21:53 | 鉄道 | Trackback | Comments(0)

またまた東京観光

年末年始と、どこにも出かけなかった我が家では、小学生の次男がフラストレーション溜まりまくり(;`O´)o

そんな訳で今日は、前から約束していた東京観光。
まずリクエストがあったのは「国立科学博物館(上野)」。何だか2~3ヶ月ごとに行っているような気がするんだけど、まぁ、飽きないΣ(=゜ω゜=;) !?

上野なんでそんなに早く出なくても、と7:45頃の列車に乗ることにして準備。
次男は「5:00には起こせ!」と言ったらしいが、結局6:00頃だったかな?

7:39にクルマで最寄り駅まで出発~!
・・・ところが、いきなり目の前を乗る予定の列車が通過( ̄0 ̄)/ オォー!!
時間は7:40・・・

これは乗らねばいかん!とビュンビュンモード、頭の中には♪「クシコスの郵便馬車」の音楽が流れます・・・

駅に着いたのは列車と同時!「行くぞ!!」とクルマを降りて、階段を上り始めたところで無念にも“プシュー”とドアが閉まる音( ̄▽ ̄;)!!ガーン

発車時間は7:43でした。(→o←)ゞあちゃー

結局、間に合いませんでした。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。

さてここで問題です。

Q「3.4kmを2分40秒で到着するには、何km/hで走ればいいでしょうか?」



次の列車まで30分待ち。朝だから30分ごとに出ていますが、日中だったら1時間に1本ペース。
まぁ、淋しくクルマの中で待ちました。

次の列車には無事乗車。

上野には10:40頃の到着になりました。

さて、早速は「国立科学博物館」


見たかったのはやはり恐竜。








大物はワタクシも理解していますが、マイナーなものや時代は分かりません(^^;;
説明を、子供から受ける立場です<(; ^ ー^) ....

ちなみに上の写真の背中に鶏冠のあるような恐竜は「ディメトロドン」と言うのですが、手前の頭だけの恐竜(名前は忘れた)より、前の「ベルム紀」なのに、何で一緒に展示してあるんだろう?と聞いて来ます…
頭だけのは「ジュラ紀」で中生代。「ディメトロドン」はその前の古生代。

スマン、父ちゃん分かりません。(;^_^A ・・・

結局、恐竜の進化を展示してあったようなんですが、アッパレでした。


今日は絵を書くとスケッチブック持参で来たのですが、他に書いている人がいなくて(前回、12月はたくさんいた)恥ずかしかったのか中止。

「もう行こう」と言うので帰るのかと思いきや、お土産やさんに直行。( ̄ー ̄?).....??アレ??

友達にお土産と、自分にもコレクションを・・・って、これを買わされました。

<(゜ロ゜;)>ノォオオオオオ!!
おまけに、荷物持ちです............


この後は「東京タワー」に移ります。

上野から京浜東北線の快速で、浜松町まで。
息子は昨年の春休みだかに実家のじいちゃん、ばあちゃんに連れて行ってもらって駅からタクシーで行ったらしいのですが、駅から東京タワーは目の前に見えます。

「タクシーで行こうよ~~~ (ノ><。)ノ))...」と泣きを入れますが、「ハイ、歩くぞ!」とガンガン歩きます。
後で聞いた話、タクシーはワンメーター(¥710)で行けるそうで、バスだと大人¥200、子供¥100なので、前回は大人が3人いたのでバスで行くのも一緒だったみたいです。


増上寺の山門をくぐり、増上寺と東京タワーのツーショット。


駅から約1kmで到着です!
ちなみにワタクシは、小学校1~2年生の時以来。


大展望台(中ほどにある四角の展望台)でごまかされた覚えがあります。
で、今日は特別展望台まで。

息子は前回「70分待ちだったからやめた」と言っていましたが、今日も70分待ち。
さっさと大展望台に登って、特別展望台までのチケットを購入です。 ダッシュ!≡≡≡ヘ(*--)ノ

大展望台からの眺めも良く見えます。

お台場です。

スカイツリーです。


ちなみに特別展望台の待ち時間や、入場番号はこんな感じで表示されています。

ようやく番号が来て、エレベーターホールに昇ります。高さ的には2FL上になったくらいですが、これだけでも高さ感が違います。



このエレベーターに乗るにも20分くらい待たされ、ようやく一番上の特別展望台に。

やっぱり、100m上がっただけで随分眺めが違います。



こちらは東京タワーと、スカイツリーのツーショット。
手前のビルに東京タワーの陰が映っているでしょ・・・


特別展望台には30分ほど滞在。(これで親子¥1,000・・・。大展望台までは別途)

再び大展望台に戻ると、地上が異様に近くに見えます。

地上に降りて見上げる東京タワー。

広角レンズなので分かりにくいのですが、先端のアンテナが3.11の地震で曲がっています。
あの時、特別展望台に登っていたら、揺れたんでしょうね・・・。


帰りはバスで浜松町駅まで。5分待ちで乗れました。


ホントは他にも行きたい所があったんだけど、昼食抜きで息子も疲れちゃって上野駅で駅弁を買い帰路に着くことに。


E5系弁当、¥1,150也 ほとんど容器代です........(ーー;)

19:00帰宅。
息子はお土産を堪能中です。


また行こうな、2人で・・・

そうそう、最初のクイズの答えは約80Km/hでした。
















# by cassiopeia_e26 | 2012-01-08 22:08 | おこちゃま | Trackback | Comments(0)

一週間の休みが終わりです。(泣)

年末年始の休みが、今日で終わりです。

何もしなかった一週間……(-_-;)

時間が止まったままの休みでした。


休みに入ったら「あれしたり、これしたり…」と思っていたのに結局、1%くらいしかしなかったなぁヽ(´Д`;)ノアゥ...


でもさ、正月くらいの~~んびり(_д_)。o0○ モワァァァンで過ごしたっていいよね!


規則正しい生活で調子が良いかと言えばそうでもなく、毎日やっていたことと言えばワンパターン。
7日の休みも、2~3日の休みくらいにしか感じない。
毎日のテレビも面白くなかったし、かと言って出掛けるの寒いしね((´д`)) ブルブル…サムー


明日からは会社です。

またそれも…ヾ( ゚д゚)ノ゛ハァァァァァ・・・・・・・?












# by cassiopeia_e26 | 2012-01-03 20:35 | スローライフ | Trackback | Comments(0)

2012年、明けましておめでとうございます。


新年明けましておめでとうございます。m(_ _"m)

一日遅れですが、関東地方は晴れの元旦を迎えました。

この連休で、一番ゆっくり出来る感じのお元日。ヽ(  ̄○)ゞ。o○ファ~~♪

2日の今日は、色々なお店が『初売りセール』でしたが、これだ!という商品がなかったですね。

やっぱり不景気のせいなんでしょうか?


とは言え、カー用品を買ってきましたが ...((((=・o・)ノ ゴーゴー♪

開店後2時間も経って行ったのに、お客さんは少ないし初売り特売品は安くないしで、おかげさまで欲しいものが余裕で手に入りました。



2012年は、皆さんにとっても良い一年に、そして平和な一年になりますよう、お祈りいたします。

世界中の人が、穏やかに過ごせますように…
May the person in the world pass quietly!


また今年も『緩やかな時間』、ご贔屓にしていただけますよう、よろしくお願いします。
















# by cassiopeia_e26 | 2012-01-02 21:42 | 日記 | Trackback | Comments(0)

まもなく2011年終点です。

早いもので今年も残すところ2時間弱になりました。

今年は大きな、そして悲しい出来事が多い1年でしたね。(もちろん嬉しいこともありましたが)

3.11の大震災があまりにもインパクトが強すぎて、その前の2か月の出来事が思い出せないくらいです。
地震の後の大津波は、9.11の米国ワールドトレードセンタービルへの旅客機突入テロのような、映画での出来事のような夢を見ているような様でした。






その後の陸地には、家が建っていたという形跡のみが残されました。



死者・行方不明者19,000人超。

そして東京電力福島第一原発の事故。

日本中が暗いニュースで包まれました。


しかし助けあったのは、世界各国や日本人同士でした。
悲しみの中で少しずつ立ち上がっていく被災者のパワーには感動さえも感じました。


そんな中、日本中に力と感動をくれたのが“なでしこJAPAN”のWカップ優勝でしたね。



世界一に輝いたなでしこメンバーは、一躍時の人になりました。

2011年の一文字漢字が『絆』になったのも、頷けます。


今まで忘れかけていた、人と人の絆を、皮肉にも大震災が思い出させたのかもしれません。


さてさて、今年も多くの方が私のブログに訪問された多くの方々、1年間大変お世話になりました。
皆様にとって、平和で良い年をお迎えになりますようお祈り申し上げます。

また来年もご愛顧いただけますよう、よろしくお願いいたします。m(。_。;))m …


















# by cassiopeia_e26 | 2011-12-31 22:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)

いよいよパンク寸前

今年でちょうど5年目のパソコンが、残容量アップアップで動きが悪くなってきました。

OSはXPですがHDDが250GBで、これをドライブC・Dにパーティションし使用しており、現在では両方とも使用領域:青一色・・・。




“ディスクのクリーンアップ” “ドライヴを圧縮してディスク領域を空ける” “CCleane ”・・・あらゆる対策を講じ、写真などは外付けHDDに移したりしたが、いよいよパンク寸前になった。

当時のかなり上位機種。モニターも大きいが、パソコン本体は水冷式。

時は年末。年賀状の作成をしたりパソコン活躍の時だが、いつフリーズしてしまうかドキドキだった。

リカバリも考えたが、またインストールしたりと面倒だし時間が無い。
そして、先日予備機の購入となった。

まだ未使用だが強い見方が、協調体制に入った。



~新機種のスペック~

Language 日本語

プロセッサー インテル Core i3-2120 プロセッサー (3.30GHz, 1333MHz, 3MB L3)

初期導入OS Windows 7 Professional 64ビット 正規版 (SP1, 英語/日本語 選択可能)

Accessibility optimized preload アクセシビリティ対応

フォームファクター タワー型

メモリー速度 PC3-10600 1333MHz DDR3 メモリー

メモリー 4GBx2 PC3-10600 DDR3

ビデオカード 内蔵グラフィックス

オーディオカード 内蔵オーディオ

1stハード・ディスク・ドライブ 500GB 7200rpm SATA

2ndハード・ディスク・ドライブ 500GB 7200rpm SATA

オプティカル・ドライブ DVDスーパー・マルチ

イーサーネット 内蔵ギガビット・イーサネット

キーボード USB フルサイズ・キーボード - 日本語

スピーカー 内部スピーカー



まぁ、2台で1台とすれば充分でしょう (*^-^)ニコ

新しくなると、容量が大きくなるのでキリがありませんが・・・。


でも、値段は古いPCの1/3ですけどね。











# by cassiopeia_e26 | 2011-12-30 15:56 | 家電 | Trackback | Comments(0)

聞く笑う、ツナグ。

先日「めざましテレビ」で紹介されていた、元フジテレビアナウンサー、高島彩さんの単行本“聞く笑う、ツナグ。”を購入しました。



一女性が、華やいだ世界アナウンサーとして活躍の陰でどのようにして自分を磨き、みんなから愛されるアナウンサーになったのか優しく、時に強くテレビ界での10年が紹介されていました。

アナウンサーとしてデビューして、やがて週刊誌などでスキャンダルを報じられたりして、笑顔を作れなかった時、心がふさいで人を見れなくなったことがあったそうです。

周りからの目が怖く感じる時。そんな時彼女は、自らどんな人にも目を見て元気よく挨拶したそうです。
すると周囲は自然に笑顔で挨拶を返してくれるようになったそうです。

自分で壁を乗り越える。自然なことですが有名人になると「見られていること」が苦痛になるのかもしれません…。



朝の番組を担当したのは、入社3年目だったそうです。

笑顔が少なかった時、同僚からの「高島が暗い顔しているとみんなが暗くなるぞ」と、メモがあったそうです。
笑顔に見せるには…。

彼女はそれから「笑顔」のトレーニングをしたそうです。
自然な「笑顔」…

習得した後は「彩さんって、いつも笑顔ですよね」と言われるようになったそうです。
あの笑顔が、朝の番組として活躍した元気の源になったのだと思います。

今年、ゆずの北川さんと結婚しました。
きっと二人の間には緩やかで、穏やかな時間を共有しているのだと思います。



ワタクシ自身に置き換えると、心がふさいだ時どうしてもネガティブ思考で良い方向に転換できませんでした。
するとますます自分の中でイライラし、笑顔が消えました。

2011年はそんな嫌な思いをしましたが、来年からは少しでも笑顔でいられるよう高島アナを見習っていこうと思います。














# by cassiopeia_e26 | 2011-12-29 22:01 | 音楽・芸能 | Trackback | Comments(0)

全日本フィギュア2011女子FS…ドラマが

クリスマスの夜に全日本フィギュア2011年の女王が決まる。

昨夜は1位と2位の差が、僅か0.16ポイント差と、どちらが優勝しても不思議ではない僅差だった。

さて、今夜のFS。最終滑走の6人の中に、鈴木選手・浅田選手・村上選手が集う。
その中で第1滑走だった鈴木選手は、緊張と言うより疲れが出たのか、なかなかジャンプが決まらない。

滑走後のうなだれた姿が痛々しい。

4番滑走には、SP2位の浅田選手。

トリプルアクセルは封印し、ダブルアクセルで攻めてきたが、その後のジャンプが続かない。
滑りのしなやかさはいつも通りだったが、スピードが乗っていない感じ。

滑走後のインタビューでは、ちょっと寂しそうな横顔。

あとは最終滑走の、村上選手を待つ。


最終滑走は初めてという、村上選手。
グリーンの衣装に、いつもの佳菜子選手らしいあどけなさがあって似合っている感。

ところが、昨日のTOPが嘘のようにあちこちでミスが目立つ。
中でも、スケートのエッジに乗り上げての転倒は村上選手らしからぬ演技になった。

それでも滑走後はいつもの佳菜子スマイルが…。

キスアンドクライでは、失敗シーンがモニターに映り本人も苦笑い。


結局、全日本フィギュア2011の女王を制したのは浅田真央選手だった。



今年最後の試合を金メダルで締めくくれたことは、きっと勇気にもなったろうし亡き母へのプレゼントにもなったろう。

優勝 浅田 真央(中京大)184・07点 

2位 鈴木 明子(邦和スポーツランド) 179・27点

3位 村上 佳菜子(中京大中京高) 172・69点


以下は、各選手のコメント

 ▼浅田真央選手の話 優勝で締めくくることができてすごくうれしい。自分の気持ちをコントロールして滑ることができた。演技中も笑顔を忘れず、伸びやかに滑った。まだまだレベルアップできる。


 ▼鈴木明子選手の話 目指しているところが優勝だったけど、この出来では仕方ない。世界選手権は目標としていたので、そこでベストの演技ができるようにしたい。


 ▼村上佳菜子選手の話 表彰台に乗るのが目標だったので、達成できて良かった。いつもはステップでミスをしないので、転んで頭の中が真っ白になった。フリーもSPと同じくらい練習して、自信をつけたい。


再び、浅田選手の話に戻るが母の死去後「いつも通り」を宣言した浅田選手だったが、大切な人を亡くした心の傷は、決して癒えていないはず。
リンクに上ることで気持ちが紛れる思いがあったはずだ。

だから「いつも通り」だったに違いない。



本当に彼女は強い。

ファンとして、そんな彼女を応援したい。
















# by cassiopeia_e26 | 2011-12-25 22:04 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

魅せた、全日本フィギュア2011女子SP

いよいよ、今夜から全日本フィギュア2011女子が始まりました。

9日に母を亡くした浅田真央選手は注目ですが、調子が良い鈴木明子選手、今年は靴が合わずに低空飛行だった村上佳奈子選手の復活・・・と見どころ満載のクリスマス決戦。


第1グループ、第2グループには力を秘めた若い選手達が多く日本のフィギュアスケートの層の厚さに驚くばかり。

そんな中、第2グループで村上佳奈子選手が登場。

「可愛いでは前に進めないので、大人らしく」をイメージした村上選手。
昨シーズンとは打って変わって別人のように化粧も変えて登場。

シーンとしたリンクから、音楽が流れ始めるとそこにはいつもの村上選手の姿が・・・。

3回転-3回転をそつ無くこなし全く危なっかしい姿は微塵も見せず。
2分15秒のSPの後には、会場からの大歓声とスタンディングオベーション。☆(*^o^)乂(^-^*)☆ ヤッタネ!!
そして演技終了後の彼女には、いつもと同じあどけない笑顔・・・



得点もいきなり65.56ポイントと高得点をつけてきた。
いいぞ!佳奈子選手!!

最終滑走グループ4人目、最後に浅田真央選手と、鈴木明子選手。

浅田選手には若干の表情の硬さがあるが、むしろ集中しているようにも見えた。

お母さんの告別式の翌日から練習を再開した浅田真央選手。
自慢のトリプルアクセルが万全と言えず、今日もダブルアクセルに変更して綺麗な着氷。


トリプルフリップ-ダブルループを着氷すると、トリプルループも着氷。滑りも滑らかで構成自体も切れ目無く自然な感じで演技を終えた。

演技終了後はスタンディングオベーションはもちろん、花やプレゼントも浅田選手の歩みを止めない彼女の姿に共感している人も多かった。

しかし、得点が意外に伸びず、それでも1位の村上佳奈子選手と0.16差の2位。
チョット納得のいかない感じだった。


そして最終滑走は、NHK杯で優勝した鈴木明子選手。
最初の3回転-3回転が、スピードが速すぎたのか着氷の乱れで、3回転-1回転に。


その後は綺麗な着氷と、彼女がお得意のステップで連続3回転の失敗が悔やまれる。

得点は60点に僅かに及ばずの、59.60ポイント。しかしながら3位入りだ。

多分、明日のFSでもこの上位3人での頂上決戦になろうかと思う。
楽しみな2011年クリスマスだ。


最後に、各選手の滑走後のコメントを・・・。

村上佳菜子
■演技後のコメント
「(山田コーチのアドバイスは?)『ショートは練習からできてるから自信があるでしょう?』と言われたので、『はい!』と言ってリンクに出ました。だから元気よく思い切り、スピードに乗って滑れました。3回転-3回転は絶対跳べる自信があったけど、トリプルフリップがうまくいかないことがあるので、(跳んだ)あとの事を心配しました。
(昨年は『世界選手権に行けたらいいな』だったが、今年は『行きたい』に変化したが)昨シーズンの世界選手権では後悔があるから、それを挽回したいので。それには、やはり世界選手権に出ないと。(GPシリーズの苦しい戦いから立ち直れた理由は)諦めないで練習したことです。今季は靴や体調も自分で管理しています。
(フリーに向けては)構成は変えないです。3回転-3回転のコンビネーションの予定はないです。ただ、トリプルループジャンプが2回入っているので緊張します。理想はノーミスです。自信を持って、思い切り最後まで滑りたいです」


浅田真央
■演技後のコメント
「今日はダブルアクセルにしたので、プログラムの流れが良くできました。(SPを)終えて、ほっとしています。観客の方がたくさん応援してくれて、励ましていただき、元気づけられました。いつもと同じようにと(思って)やりました。
(手応えは?)エレメンツはまだ(得点の詳細を)見ていないので、レベルが取れているかどうか分からないですけど、入ってるエレメンツはプログラムの中でしっかりできました。演技を始める前は、なぜかいつもと違う緊張感でした。でも、練習もしてきているので、曲がかかるといつも通りできました。
(佐藤信夫コーチからは)『攻めの気持ちを忘れないで』と言われました。(5日間練習を休んだ影響は?)長く休んだ割に、スムーズに戻せました。明日(のFS)につながる良い滑りだったので、自分のできる事をしっかりとやりたいです」


鈴木明子
■演技後のコメント
「(コンビネーションの連続3回転が1回転になったが?)今季から3回転-3回転は取り入れていて感覚もつかめているんですが、全日本という緊張感と、できることを見せたいという気持ちが強過ぎて焦ってしまいました。2回転を付けられれば良かったんですが、勢い余ってスケートカナダと同じような失敗をしたのが、すごく悔しいです。
最初のジャンプ以外は、自分をコントロールできたと思います。ただ、最初のジャンプは自分でも分からない緊張があったかもしれません。やはり全日本は、何回滑っても緊張します。
(昨年より成長してるシーズンだと思うが?)自分がやってきた事を信じるしかないので、(明日は)大きく一歩踏み出した自分を見せられるようなフリーにしたいです」


画像、演技後のコメントはスポーツナビ実況から転載


さて、明日のFSで頂点に立つのは誰か?

楽しみな試合になりそうです。












# by cassiopeia_e26 | 2011-12-24 22:15 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

今年はイルミネーション グレードアップ?

先日の出来事です。

次男を習い事に送っていくときに、イルミネーションの話題になりました。

「クリスマスはずっと電気(イルミネーション)点けとこ」

「そうだなぁ、クリスマスはずっと点けとこうか」

「今は8時になると消えちゃうもんね」

「そうそ、日没から3時間で消えるようになってるからね…」

たわいのない会話でした。


そんな話を昨夜寝る前に思い出しました。

「クリスマスはずっと電気(イルミネーション)点けとこ」…と言った訳。

よく考えたら、サンタさんが目印になるようになのか!
そうか、そういう意味だったのか!!


何年か前にも言ったことがありました。
周囲に家がないので、夜になると真っ暗闇になる我が家。

目印に…と考えたんでしょう。


今日は、寒風吹きすさぶクリスマス寒波到来でしたが昔のイルミネーションを引っ張り出して、もう1ラインイルミネーションを追加しました。

夕方…



チョットだけボリュームアップしたイルミネーションです。

明日はクリスマスイヴ。

サンタさんは気が付いてくれるかな・・・?














# by cassiopeia_e26 | 2011-12-23 20:49 | スローライフ | Trackback | Comments(0)

八ッ場ダム建設中止を撤回

八ッ場ダム建設中止を撤回、予算計上へ

読売新聞 12月18日(日)3時3分配信

 建設中止か継続かで検証対象となっていた八ッ場ダム(群馬県長野原町)について、政府は建設継続の方向で最終調整に入った。政府関係者が17日明らかにした。

 来年度予算案に工事費を計上するため、22日までに決定する方針。民主党側には建設慎重論がなお根強いが、政府側の意思を尊重せざるを得ないとの声が広がっている。

 前田国土交通相は16日、「有効な代替策が見当たらない中で、造らないのは無責任だ」と語り、建設継続に強い意欲を示している。政府関係者は「前田国交相の判断で決まる話だ」と述べ、前田氏の判断が政府方針になると指摘した。

 藤村官房長官は、八ッ場ダム問題は政府・民主三役会議で協議する必要はない案件だとしており、15日の記者会見では国交省と与党で調整したうえで前田氏が最終判断すればいいとの見解を示した。鳩山内閣で国交相として建設中止を表明した民主党の前原政調会長は17日、都内で記者団に「国交相が決めて終わりではない」と難色を示した。しかし、同党幹部は17日、「前田氏の建設の意思は強く、尊重せざるを得ないのではないか」と指摘した。

最終更新:12月18日(日)3時3分


まだ、そんな事言っているのか?情けない・・・

ワタクシは2009年9月にもこの件について、書き込みしてる。
八ッ場ダム 事業中止…私感

ダムを造って、下流の1都5県は目に見える恩恵なんてあるのか?
今の建設論議は自民党時代の、住民との対決が生んだ妥協案の延長線になっている。

先日、この周辺の道を走ったが確かに、2年前に比べますます道は良くなった。
狭い道で、大型がすれ違うのも大変だった道も、新しい道に変わっていた。

でも視線を変えれば、その先の草津温泉や白根などへのアクセスは安全で、早くなった。
過去には谷底にクルマが転落して死亡事故が起きたり、対向車が衝突したりの事故がなくなった・・・と見ればそれで良いのではないか?

ダムは基本的に100年持つ様に造られているらしい。
しかし、全国約1,000のダムのうちすでにダムとして機能していないものが200近くあるらしい。

原因は土砂の堆積だ。
水を溜めるダムが、土砂を溜めてしまっているいるのだ。
建設当初の「読みの甘さ」はもちろんだが、八ッ場ダム の上流は火山灰の白根からの水を溜め込む。
予想以上に土砂の堆積が早ければ、土砂の排泄が短サイクルになりお金がかかる。

そしてその土砂の捨て場所にまた悩む。そして次に土砂処理場所で犠牲者が生まれる。

そんな悪循環は停めるべきなのだ。

大体、上流の豪雨で下流域が洪水になった事例など最近ではほとんど聞かない。
今年9月の、台風12号では前もってダムの放流を行わなかった為、洪水が発生しせき止め湖ができた事はあったが、このダムは発電用で、治水用ではない。

さらに近年、ゲリラ豪雨が多く下流域で増水する事が多い。
ダムを造るのなら、東京都のように地下に「一時貯水ダム」でも造ればよい。


もう一度、未来を見据えた政策を行ってもらいたい。

大阪市の橋本市長のような人が、国の長に居ないのが残念である。














# by cassiopeia_e26 | 2011-12-18 07:24 | ニュースな話し | Trackback | Comments(0)

泣けた.....

今日、浅田真央さんと舞さんのコメントがありました。


■浅田真央のコメント全文

応援して下さっている皆さん、スケート関係、及びマスコミの皆さんへ

この度は、大変ご心配をおかけするとともに、試合直前に欠場となり、大変ご迷惑をおかけしました。最初ケベックで連絡を受けたときは、今すぐに帰りたい、という気持ちと、試合を欠場しても良いのか?という思いで複雑でしたが、すぐに帰国して良かったと思っています。

帰る飛行機の中では、色々なことを考えましたが、きっとお母さんは自分が帰ってくるのを待っていてくれると信じて、ずっと祈っていました。

しかし、成田空港に到着してすぐにメールを確認すると、「ママは頑張れなかった」というお父さんからのメールを見て、涙が止まりませんでした。
それでも、もしかしたら、と思い、名古屋の病院に駆けつけ、何度も「真央だよ!」と叫びましたが、やすらかな顔をしたお母さんは、やはり目を開くことはありませんでした。

でも、充分頑張ったし、もう、痛い思いをしないで済むんだ、と思うと、少しホッとする部分もあります。

この半年、容体が良くない時が時々あり、名古屋を離れる時は、いつもこれが最期かも、と思いながら出発していました。
まだ、信じられない気もしますが、お母さんに今までより近くで見守られている気がします。

私たち姉妹にたくさんの愛を注いでくれたお母さんに、何度「ありがとう」と言っても足りません。

生前、家族で約束した通り、今後も自分の夢に向かって、やるべき事をしっかりやることが、お母さんも喜んでくれる事だと思い、今まで通り練習に励みたいと思います。

皆さん、今後とも応援よろしくお願いします。

浅田真央



■浅田舞のコメント全文
皆様

この度、私たち姉妹の母の件では、多くの方にご心配をいただき、ありがとうございます。

真央の帰りを待たずに、母は永眠することとなりましたが、生前より、真央に弱っている姿を見せたくない、と申しておりましたので、その希望通りであり、真央が到着すると、いつも通りの寝顔も心なしか微笑んでいるように見えました。

私は23年、真央は21年しか母と過ごせませんでしたが、過ごした年月以上の愛情を注いでくれたと思いますし、たくさんのものを残していってくれたと思います。

これからは、亡き母に心配をかけないよう、父を支えながら、自分の道をしっかり歩んで行きたいと思います。

皆様、今後とも、私たち姉妹をどうかよろしくお願いします。

浅田舞




言葉が見つかりません。

ただただ泣きました。













# by cassiopeia_e26 | 2011-12-12 20:10 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

フィギュアスケート:グランプリファイナル

カナダで行われた、フィギュアスケートGPファイナル。

出場はもちろん、優勝と世界選手権(来年3月、フランス・ニース)の代表選考会に期待されていた浅田真央選手。

すでに周知の通り、最愛の母匡子さんが8日死去。
GPファイナルを急遽キャンセルし、緊急帰国したが最期には間に合わなかった。

7月には母に何かあった時のために免許を取り、練習は真央さん本人が行くこともあったといい母の容態が心配されていた。

皆さんは、バンクーバー五輪で銀メダルを取った後のインタビューを覚えているだろうか。
浅田真央銀メダル 涙のインタビュー by You Tube
いつになく泣き崩れ、言葉もとぎれとぎれになった彼女を。

インタビューアーの「誰にメダルを見せたいですか?」と問われると「お母さんです」と即答した彼女を。

きっときっと、金メダルを取り最愛の母に見せたかったはずであるとともに、母の容態が芳しくなかったこともうかがえる。


同じ女子フィギュアで、ジョアニー・ロシェットも試合直前に母を亡くしたことがあった。
このとき彼女は銅メダルを勝ち取った。母に送る演技だった。


カナダ大会では、他の選手からの気遣いが泣けた。

熱戦の地に悲しみ広がる=浅田選手の母死去で―GPファイナル時事通信 12月10日(土)16時36分配信

 【ケベック市(カナダ)時事】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルが開幕した9日、浅田真央選手(21)=中京大=の母匡子さんの死去を知った日本選手らに悲しみが広がった。
 日本勢はこの日、そろいのジャージーに喪章を着けた。高橋大輔選手(25)=関大大学院=は「(浅田選手の)お母さんとは親しくさせていただいていた。気持ちをどう表現したらいいのか分からない」と沈痛な面持ち。「浅田さんが今後、このことにどう向き合っていくのか心配」と気遣った。
 初日の女子ショートプログラム(SP)で2位と好発進した鈴木明子選手(26)=邦和スポーツランド=は、涙を浮かべて「彼女も滑りたかったと思う。私に代わりはできないが、できることをしっかり最後までやろうと心掛けた」。
 外国勢にも衝撃が走った。女子SP首位のカロリナ・コストナー選手(24)=イタリア=は、報道陣から悲報を聞かされると一瞬絶句。「言葉にならない…ごめんなさい」と大粒の涙を流した。 

以上、時事通信より抜粋。


日本人選手のジャージにつけられた喪章が悲しみを誘う。

今は、ただ 真央選手の1日の早い復帰と、お母様のご冥福を心からお祈りします。














# by cassiopeia_e26 | 2011-12-11 19:39 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
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日々感じた喜怒哀楽を、思うがままにつづってみました(ある程度の支離滅裂文はご容赦ください(^_^;)


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